テレビ観戦。
前節に引き続いて、相手がもっと強いクラブだったなら被虐殺も止む無しといった感じの試合内容だったけど、悪いなりにも勝てて本当に良かった。
磐田戦では後半はそれなりの働きをしてたマシューは今日は終始危なっかしい動きに終始。キャプテンは相変わらず芳しく無く、加藤は良い飛び出しもあればあわや大チョンボかというミスも有ったりで、ターンオーバーした面々はやはりどうもイマイチ。原口もドリブルが乗ればチャンスを作るんだけど、どうも思い切りの良いプレーが少ない。また中継がフジという事で解説が清水さんなもんだから、どんどん見てて暗澹たる気分になって来る…
そうこうしてる内にポポに決められて、いよいよ雰囲気が悪くなった所で投入された高原が最初のシュートでいきなりゴールを決めて同点。するとそこから今度は神戸がグダグダに。レッズもまだミスが多く猛攻という程ではなかったが、好調な高原に乗せられて攻撃が活性化、阿部のスーパーボレーで勝ち越し、堀之内の好プレーからエジのシュートで駄目押し。終了間際には謎ジャッジでPKを取られるが、加藤がここで汚名返上のスーパーセーブ!…と思ったらまたまた謎ジャッジで蹴り直しになるも、再度の好セーブで都倉にゴールを許さず。前節はちょくちょく通ってた得意のキックも不調で、イマイチなプレーが多かったが、最後の最後に魅せ場を作った順大。これで乗ってくれれば、この先も続くナビスコ杯でも頼りになってくれそうだが。
何せ各リーグで上位2チームしか上がれない訳で、アウェーで勝って清水と同率首位に立ったのは大きい。阿部の疲労が気になるけど、出来る限りは二兎を追い続けて欲しいもんです。
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2010年4月14日水曜日
2010年4月11日日曜日
左サイドバックは初めて
…という割には中々の働きをしてくれたサヌさん。何というか、思ってたよりも芸の細かい選手って感じで、身体能力でひたすら押してくプレースタイルだと勝手に思ってたので意外だったり。前半にも、中央付近に流れてきて妙にオシャレなパスから啓太のミドルをお膳立てしたりして、この時はまあ、お約束の宇宙開発に終わりましたが、阿部のゴールの予兆になるプレーだったんですね。ロングスローも大して助走つけてないのにまあボールが伸びる伸びる。可能性を大いに感じさせてくれるデビュー戦だったんじゃないかな、これからコンディションが上がってくるのが楽しみだ。
2点目は阿部のゴールになったのかあ。スカパーで見てたんですが、阿部が擦らしたようにも見えたけど、一番喜んで走り回ってるのはポンテだし、実況&解説は矢野に当たったとか言ってるし、何が何やら分からなかった。阿部本人はポンテのゴールと言ってるし…
前節に比べると内容はちょっと落ちましたが、これは細貝・高橋の欠場が大きかったか。特に細貝は居ると居ないとじゃ中盤の出来が全然変わってきちゃう感じ。それでも完封&得失点差+2稼げたんで、悪いなりにも結果オーライか。1点目は綺麗だったし。早く“暫定”の字が取れて欲しいけど、まあシーズンは始まったばかり。これからこれから。
2点目は阿部のゴールになったのかあ。スカパーで見てたんですが、阿部が擦らしたようにも見えたけど、一番喜んで走り回ってるのはポンテだし、実況&解説は矢野に当たったとか言ってるし、何が何やら分からなかった。阿部本人はポンテのゴールと言ってるし…
前節に比べると内容はちょっと落ちましたが、これは細貝・高橋の欠場が大きかったか。特に細貝は居ると居ないとじゃ中盤の出来が全然変わってきちゃう感じ。それでも完封&得失点差+2稼げたんで、悪いなりにも結果オーライか。1点目は綺麗だったし。早く“暫定”の字が取れて欲しいけど、まあシーズンは始まったばかり。これからこれから。
2010年4月1日木曜日
2010 ナビスコ杯予選 浦和 vs 磐田
観てきた@埼スタ。
スタメンの顔ぶれをチェックして、レッズのターンオーバーっぷりと磐田のガチっぷりを見た時に、「うわ、これは下手すると酷いモノを見せられそう…」と身構えたんですが、実際前半は本当にグダグダで嫌な予感は6,7割は当たちゃった感じ。そもそもチーム全体がマトモに機能してませんでしたが、個々のメンバーも浮き足立つという言葉が正にピッタリのパフォーマンスで、見ていてハラハラドキドキイライラさせられっ放し。特に堤…あれは堤自身もさる事ながら、去年から折に触れては堤をプッシュしてたフィンケも辛かっただろうなあ。一応、枠内に飛んだシュートを体でブロックした場面も有ったっちゃあ有ったんですが。前半終わりごろになると、バックロアーで見てた事もあってか、堤が持つ度に周りの席からは怒号が飛ぶ。ハーフタイムに入った時はスタジアム全体が険悪な雰囲気に。
後半はその堤に代わってポンテ投入。最初からそういうプランだったってホントかー?ホントにそうなのかー?とはいえ、これでようやくサッカーとしての形が見えてき始める。後半は殆どレッズがボールを持って攻めてた…と思うんですが、これはレッズの出来云々よりも、ジュビロがビックリする程攻めなくなったって感じだったり。圧倒的に試合を支配しているというよりは、ダラダラとボールを持ってて、たまに上手く連携が繋がってゴール前まで攻めこんで行くって感じ。惜しいシュートは数あれど、ゴールはなかなか割る事が出来ず。じりじりと時間が過ぎて行って、お客さんがいい加減席を立ち始めた後半ロスタイムに、マシューの綺麗なフィードからペナルティエリア付近で上手く繋がり、最後はポンテが決めてようやく同点。で、そのまま試合終了。うーん、これだけ面子を落とした状態でほぼ一軍の相手に引き分けというのは、まあまあ良い結果なんだろうけど…うーんうーん。
少々アレな試合でしたが、収穫はというと…あったのかなあ…フィンケは高橋の出来の良さを喜んでるみたいで、確かに峻希は積極性もあったし、体も強くなってきてる感じで中々良かったかなあ。あとはマシューでしょうか、試合開始当初は素晴らしく不穏なプレーを連発してて、見ていて頭を抱えましたが、前半終わり頃から段々安定してきて、後半はかなり良い感じでした。相手との間合いを測り損ねまくってたのは試合勘が戻ってくれば何とかなりますかね?そうなれば戦力として計算出来そうな感じ。グノをそこそこ抑えられてましたから。打点の高さよりも足の長さの方がより有効な武器になってる感じで、低いボールの処理が上手い一方で、巨体の割にヘッドが不安定でしたが、とにかくデカいので空中戦でもまあ、それなりには頼れそう。後は決勝点の起点にもなったフィードでしょうか、それ以外のシーンでもちょくちょく良いボール蹴ってたし。早くフルコンディションになってもらいたいものですが。
2009年11月21日土曜日
J1第32節 浦和 vs 磐田 ドラマティック過ぎる…

特に前半には“コンビネーション”で相手を崩す場面も多く見られるなど、内容はここ数試合の低調さに比べればかなり良化しているように見受けられましたし、後半の半ばを過ぎてからの猛攻からは選手の勝利を求める“気持ち”も痛いほど伝わってきました。でも55分からの5分間、またもエアーポケットみたいにフワッとしてしまった時間に立て続けに失点。そして撃っても撃ってもバーと相手GKに阻まれ続けるレッズのシュート。どうにか同点には追いついたものの、セルヒオのシュートがGKに防がれた辺りでさすがに心が折れかけました。「残酷なもんだな、サッカーというのは…」と、バックアッパーで身も心も凍えていた後半ロスタイム、最後の最後のワンプレーに、寒さではなく、驚きと歓喜で身を震わせる瞬間が待っていました。
啓太の具合が気になりますが、復帰したセルヒオが良い仕事(スッテンコロリもありましたが)をしてくれましたし、他会場ではレッズと勝点の近いチーム群がいい具合に躓いてくれて順位もFC東京の結果待ちですが暫定4位まで上昇。今日の勝利は本当に価値ある一勝でした。今日のサッカーを続けられれば、浮き沈みや雑音の多かった今シーズンを何とか格好付けて終わらせられると思うのですが、さてどうなるかな。
2009年10月5日月曜日
おめでとう高橋!って事でまあ、とりあえずは
千葉戦、埼スタ行けなかったんでスカパーの録画で観戦しました。うーん、もうちょっと楽に勝てないのかなあ、後半途中からはかなり良くなりましたけど。前半早い時間の失点癖は何なんでしょう、今季一杯続くのかしら。前節もそうでしたが、ホントにガクッと来ます。何度も何度も繰り返されてるだけに。あの巻のヘディングが入ってたら・・・うう、想像するのもおぞましい。連相撲というか、良い時と悪い時の波が妙に大きいチームになってますね。土曜の試合もどっちかというと悪い時だったですが、相手に助けられました。谷から山に登っていく途中だったら良いですけどね、ペドジュニが抜けたとはいえ新潟はまだまだ強いチームです。しかも大白鳥だし。
阿部のFK、移籍3年目にしてついに決まりました。ゴールの裏角度のカメラから見ると凄いですね、ポストすれすれ。あそこしかない、ってトコにスポッと入った感じです。これが呼び水になって続けて決まり出すといいんですが。後は何と言っても高橋の初ゴール。ゴール以外のプレーでも、まあ守備だと2,3回ほど「ウワアーッ!」と叫びたくなるようなヤバいミスがありましたが、攻撃時は良い場面を多く作ってました。スピードに乗った時だけでなく、止まった状態からでも相手を抜いて行けるサイドバックというのは良いですね。ただプレーぶりを見てると、やっぱりもう少し前、今なら梅崎がやってるポジションの辺りが一番合ってるのかな、という気もしますが。暢久は次も出れませんし、この勢いに乗って新潟でも活躍して貰いたいモンです。
阿部のFK、移籍3年目にしてついに決まりました。ゴールの裏角度のカメラから見ると凄いですね、ポストすれすれ。あそこしかない、ってトコにスポッと入った感じです。これが呼び水になって続けて決まり出すといいんですが。後は何と言っても高橋の初ゴール。ゴール以外のプレーでも、まあ守備だと2,3回ほど「ウワアーッ!」と叫びたくなるようなヤバいミスがありましたが、攻撃時は良い場面を多く作ってました。スピードに乗った時だけでなく、止まった状態からでも相手を抜いて行けるサイドバックというのは良いですね。ただプレーぶりを見てると、やっぱりもう少し前、今なら梅崎がやってるポジションの辺りが一番合ってるのかな、という気もしますが。暢久は次も出れませんし、この勢いに乗って新潟でも活躍して貰いたいモンです。
2009年9月19日土曜日
テレビの前で二度ほど跳ねた
うーん、こないだまであんだけ点取られて負けてたチームが、あんだけ点を取ってる川崎に点取られずに勝つんですから、サッカーってのはまことに面白いですね。完封勝ちというというのも本当に久しぶりなようで・・・押される場面が続く時間帯もありましたが、守備は確かに安定しておりました。あと翁のお気に入りの堀之内を投入してのトレスボランチ殺法が今までに無く効きまくってましたねー。あの戦法の第一の目的たる守備の安定もさることながら、オマケに得点にまで結びつくとは・・・しかも決めたのが啓太ですしね。赤い壁で守り勝ったけど、以前の守り勝ちとはやや違うねんで。エジのパスを低く抑えてダイレクトにズドンと、大変良いゴールでした。あとポンテのゴール、何やら実況では「直接FKを決めたの初めて云々」みたいな事を言っておりましたが・・・05’シーズンの最終節でもあんな感じで決めてなかったかしら・・・いや、あれはマリッチに掠ったんだっけ?ちょっとあやふやです。なかなか直接FKが決まらないのは問題だ、っちゅうニュースが流れた直後の試合でああいうゴールが決まるというのもなかなか面白い話ですな。
今年規定が変わって2回戦から出る事になった天皇杯、初戦は松本山雅FCとの事で。んー、この段階で当たる相手としてはかなり難敵の部類に入りますな。FC刈谷に勝ってるし。来年にはJFL、いずれはJ2に上がってくるチームですよね。小林とか、湘南で結構点取ってた柿本とか、元J選手もちょこちょこ居ます。日程も詰まってないですからどこまでメンバーを落とすのか分かりませんが、若手には貴重な体験になりそうですな。まあそれ以前に勝利が絶対条件ですが。
今年規定が変わって2回戦から出る事になった天皇杯、初戦は松本山雅FCとの事で。んー、この段階で当たる相手としてはかなり難敵の部類に入りますな。FC刈谷に勝ってるし。来年にはJFL、いずれはJ2に上がってくるチームですよね。小林とか、湘南で結構点取ってた柿本とか、元J選手もちょこちょこ居ます。日程も詰まってないですからどこまでメンバーを落とすのか分かりませんが、若手には貴重な体験になりそうですな。まあそれ以前に勝利が絶対条件ですが。
2009年9月13日日曜日
J1第25節 浦和 vs 山形
セルヒオの怪我は残念という他ありませんが、4-1というスコアは文句無しに圧勝ですし、中断明けを幸先良く仕切りなおせたんでもっと喜んでもいいと思うんですが・・・なにしろ失ったものがデカ過ぎてまだちょっと笑顔も強張ってますね。試合内容も失点の場面とか、終了間際とか、ああいうフッとやられてしまう場面がまだまだ多かったです。しょっちゅう真ん中がガラ空きになってたりとか、ポンテのチョンボとか、エジ、原口、梅崎といったアタッカー陣があともうちょいのところで決め損ねたりとか、まだちょっと全体が噛み合ってないのかなって感じがします。この勝利のメンタル面の効用がああいう場面を減らしてくれるといいんですが・・・向こうのカウンターがシュートで終わるのを続けて見るのは本当に心臓に悪い。でもまあ、あの最後のピンチを凌ぎきって1失点に抑えられたというのは大きいですね。パスがぽんぽん繋がってくような良い場面もちょこちょこありましたし。
今日の試合が終わって勝ち星が一つ先行して得失点差は-1。次で0、乃至はプラスに・・・ってのはちょっと高望みが過ぎるかも知れませんが、最低でも川崎戦は引き分けにしないと、もう今年は天皇杯以外は大して楽しみも無いみたいな事になってしまいますしね。達也が戻ってきて、順調に行けば直輝にも復帰の目が有る。ここで神奈川県勢に連勝出来れば自信も勢いも取り戻せると思いますし、何とか良い結果が出ると良いんですが。
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