2014年4月13日日曜日

名古屋戦: 那須塩原駅で那須が決め……た?

花見山_2014_1
EOS 60D + TAMRON Model A09

金・土曜日は福島の花見山に旅行に行っていました。写真を撮り通しの二日間、実は去年を足を運んでいたのですが、花期を読み違えてウコンザクラと春紅葉ぐらいしか見れず悔しい思いをする羽目に……しかし、今回はほぼ満開の時期!どうやらリベンジを果たせたようです。あと2,3日待てばモモとボケとソメイヨシノがもう少し開いてもっと綺麗になったでしょうが、それはまた来年以降の機会に。

そんな訳で名古屋戦はiPhoneとスカパーオンデマンドで見ていました。帰りの新幹線を待つ間、そわそわと福島駅周辺をうろうろ歩きスマホしながらiPhoneを凝視。絶好機をフイにする度に守備の乱れから喫した安い失点の重みが増して行く展開に焦れ続け、ハーフタイムに新幹線ホームに移動した時には試合を気にしすぎてコインロッカーに荷物を忘れてしまい福島駅構内を端から端まで無駄に往復する一人相撲ぶり。後半は新幹線の車内で見ていましたが、狭いところを切り裂いて名古屋キラーぶりを見せつけた元気のゴールにまず無言でガッツポーズ。そして、電車が"那須"塩原駅に差し掛かった頃、ロスタイムの最後の最後の那須のゴールには思わず車内で声を漏らしてしまいました。

那須塩原で那須が決めた!出来過ぎ!と思ったら興梠がコースを変えていたというオチ。勿論、勝利と那須の貢献の重みには何ら変わりは有りませんが。こういう試合をモノに出来るのは良い兆候ですね。タイトルに向けて、エンジンが掛かって来たと思っていいのかな。

2014年4月9日水曜日

青梅・吉野梅郷・その3

吉野梅郷_7
Canon EOS 60D + EF 70-200mm f4L USM

吉野梅郷_8
Canon EOS 60D + EF 70-200mm f4L USM

吉野梅郷_9
EOS 60D + TAMRON Model A09

今年は桜よりも梅をよく見た年でしたが、吉野梅郷はまさにそのクライマックスでした。もう伐採は始まったのでしょうか。

2014年4月8日火曜日

観戦記: 2014 J1第6節 vs仙台

2014 J1第6節 vs仙台
Canon PowerShot S110


すごいミドルだ!でもあの位置にあんなシュートを蹴る選手が居たっけ……?阿部ちゃん?それとも森脇が上がって来てた?一瞬、エアーポケットに入ったような空気が流れた後に埼スタに響いた「浦和レッズ背番号13!鈴木啓太!」のアナウンスの後の場内の盛り上がりは凄かったです。

勝負事には合い口の良い・悪いというのが必ずありますが、再昇格後のベガルタは今のレッズにとっては非常に合い口の悪い相手という印象があります。負けっ放し、という訳ではありませんが、勝ってもいない。レッズにとって良い流れが来ている時に限って当たっては、負けるか、あと一歩というところで勝ちを逃してドローになり、チーム自体が下降線になってしまう……監督が代わった今シーズンの仙台は絶不調とはいえ、開幕直後のごたごたから抜けだそうとしているレッズにとっては嫌な対戦相手でした。試合が始まってからも、押し気味にゲームを進めても先制に至らず。絶好機も幾つか逃してしまい、攻め疲れたところにカウンターに沈むような事がなければ良いが……とやきもきしていたところに決まった興梠・元気・李のスリートップの完璧な連携からのゴールは最高でした。その後の角田のあわやというシュートには心底肝を冷やしましたが……

前掛かりになったところをカウンターで仕留められたらいいな、と思いながら始まった後半はしかし、どうも主導権を奪えず焦れる展開。そんな流れでの啓太投入は素人目にも理にかなった交代に見えましたが、30分近くも残したところで興梠のプレーが見れなくなるのは何とも惜しく。贅沢な悩みです。チュンソンの華麗なループシュートが決まった後は仙台の心もやや折れたか安心してレッズの攻撃を堪能出来ました。大宮戦で大活躍だった関根は今やレッズのアイドルといった感じで、試合開始前のリザーブ選手紹介の時に送られる拍手と歓声の大きさはレギュラーを含めてもチーム内屈指。もちろん自分も関根には大いに期待していますが、一方でポジションの競合相手である宇賀神のレプユニを着てスタジアムに通っているので、ここはウガには是非ともレギュラーの貫禄を見せて欲しい!と思っていましたが、どうも力んだか振るわないプレーが続いていたので、久しぶりに左45度の宇賀ゾーンから決まった3点目は嬉しかったです。

しかし何と言っても一番おいしいところを持って行ったのは啓太!宇宙開発がデフォルトだけど、年に一回、低く抑えたミドルが枠に飛ぶ……というのが元々の「年一ゴール」だったと記憶していますが、ここ最近の啓太のゴールは連携からゴール前に飛び出して決めるパターンだったので、あそこまで綺麗に啓太のミドルが決まったのは果たして何年ぶりだったのか……あんな貴重な(失礼!)ものを観れたのが3万人にも満たないというのは何とももったいない話です。この快勝を契機に客足も上向くと良いのですが。

2014年4月5日土曜日

向島百花園・桜とスカイツリー

向島百花園・桜とスカイツリー
EOS 60D + Tokina AT-X 124 PRO DX Ⅱ

夕方頃に向島百花園へ。東京のサクラはもう散り際ですが、ここはちょうど満開でした。手前のオオシマザクラと奥のソメイヨシノのコントラストが良い感じ。冬のウメと夏のハギが有名な庭園ですが、サクラも立派です。

2014年4月4日金曜日

幸手・権現堂桜堤へ→ゲリラ豪雨で即退散……

権現堂桜堤_2014
Canon EOS 60D + EF 70-200mm f4L USM

今日は代休だったの昼ごろまでだらだらと二度寝。どうにか起きてBSでイチローの試合を見ていたら窓から日差しが入り込むようになったので、幸手の権現堂桜堤に行って来ました。

桜も菜の花もまさに見頃で、こりゃちょうど良い時に来れたわいとバスから降りてバッグからカメラを取り出していたら、ぽつぽつと空から不吉な水滴が……まあ何とか持つだろうとパシャパシャ撮っていたら、今度は稲光と雷鳴……

見上げると青空も見えるのですが、いかにも夕立を降らせそうな入道雲がもくもくと沸き上がってきており、雨脚も強くなるばかり。無念の一言だけどこれはもう無理だ、と急いでさきほど下車したばかりのバス停に引き返しました。滞在時間およそ20分ほど。何しに来たんや……その後は案の定のゲリラ豪雨でしたが、バスと電車の中で何とかやり過ごせたのは不幸中の幸いでした。

2014年4月3日木曜日

観戦記: 2014 ナビスコ第2節 vs大宮

2014 ナビスコカップ第2節 浦和vs大宮
Canon PowerShot S110

決まった!誰だ!?オーロラビジョンに映った男の背番号は……16番!

仕事終わりで埼スタ直行しましたがギリギリキックオフには間に合わず。浦和美園からの道中で買った晩ご飯を詰め込みながら観戦していたら待ちに待ったチュンソンの初ゴールが決まって危うくナシゴレンを喉に詰めかけました。押し気味に進める試合展開の中、左サイドで躍動する関根の勇姿を南から堪能していた前半でしたが、大宮のただ一本のシュートだったFKを沈められて同点に。橋本選手のシュートは大したものでしたが、大宮サポの「はっしもと!」コールは完全に違うスポーツ、違う選手のものなのでちょっとどうかなと思いました。

後半に入ってからも攻め続けるもなかなか点は入らず、これは嫌なパターンかも……と焦れていたら突然大宮サポから沸き上がったブーイング。何事かとピッチサイドを見ると青木が途中交代の準備をしていました。怪我明けということもあって今日のところはまず試運転だろうと思いながら見ていましたが、その青木が決勝ゴール!持ってる男が入りましたね!試合後のインタビュー時まで大宮サポのブーイングは続いていましたが、流石にちょっと勢いは無くなっていましたよ。

大きな曲がり角を迎えたゴール裏を今日は南から見ていましたが、旗も無くコールも不揃いな応援にはやはり違和感があります。しかし声と手拍子だけによる応援、青木へのブーイングを場内一丸になってかき消した手拍子、やたらとサポーターの表情(特にお子様)を抜くオーロラビジョンのカメラも含め、新しいものが生まれようとしている胎動も感じます。レッズのサッカー自体は3年目である程度の完成を求められるシーズンですが、サポーターとクラブは思わぬ再構築の道を歩むことになった訳で、12月の埼スタは果たしてどのような光景になっているか……

2014年4月1日火曜日

青梅・吉野梅郷に行って来ました その2

吉野梅郷_4
EOS 60D + TAMRON Model A09

吉野梅郷_5
Canon EOS 60D + EF 70-200mm f4L USM

吉野梅郷_6
Canon EOS 60D + EF 70-200mm f4L USM

吉野梅郷で山のように撮った写真の整理がまだ追いついていません。RAW現像がいい加減しんどくなってきました。

カメラを持って遠出する時はいつも持っていけるだけのレンズをバッグに詰めて行っていて、身体を痛めるわカバンの中は滅茶苦茶になるわ結局使わずじまいのレンズが続出するわでグダグダになっていたので、今回は思い切って広角ズーム(トキナー12-24 f4)、標準ズーム(タムロン28-75 f2.8)、望遠ズーム(70-200 f4L)と40mmパンケーキだけを持って行きました。結果は良好で、身体も(いつもに比べれば)軽くて動きやすかったし、シチュエーション毎のレンズの使い分けも目一杯担いでいる時よりも効果的に出来た気がします。ただこのセットだと本格的にマクロで撮るのには限界が有り……さりとてもう一本レンズをいれるだけの余裕は無いので、ここが目下の悩みどころです。どうも、地味にカメラバッグ沼にハマりかけている気がしています。

昨日は笑っていいともの最終回スペシャルを見ました。ダウンタウンととんねるずの絡みはやはりインパクト強いです。とはいえ、別に仲が悪いとかでなく周りが気を使いすぎているだけで何も共演に障害は無い、と結構前にラジオで松ちゃんが言っていたのを記憶していたので、夢の共演!という感じでぎこちない絡みを微笑ましく見ていました。あと、いまいち噛み合わないという印象の強いさんまとダウンタウンの掛け合いが昨日は凄く面白くて、それが一番見ていて嬉しかったです。ハラハラしたのは爆笑問題……というか太田とダウンタウンで、松ちゃんが太田にパイプ椅子での殴打か土下座かの二択を迫ったという事件の真相の一端がテレビで流れるかとテレビの前で身構えていましたが、(主に木梨の暴走で)ステージがしっちゃかめっちゃかだったので、結局夢の共演以上の事は起きませんでした。でもそれで良かったのかな。太田は余り好きな芸人ではないですが、田中康夫をステージにおもいっきり叩きつけてたのには関心しました。恐らく殿リスペクトなんでしょうが。