2014年4月26日土曜日

柏戦

スカパーオンデマンドで観戦しました。
ガチガチのミラーゲームを仕掛けてきた相手に、元気のスーパーゴールで先制したまでは理想の展開かと思ったのですが……最後は中央に固執し過ぎましたね。茨田といい、栗澤といい、替えた選手が決めてるんだから敵ながらネルシーニョ監督の勝負勘は大したものです。
あと、吉田主審は研修か目の検診を受けるべきだと思いました。

2014年4月23日水曜日

福島・花見山旅行記: その4 初めて見たカタクリの花

花見山_2014_11
Canon EOS 60D + EF 70-200mm f4L USM

花見山_2014_13 ヒュウガミズキと桜のトンネル
ヒュウガミズキと桜のトンネル
Canon EOS 60D + TAMRON Model A09

花見山_12 カタクリ
カタクリ
EOS 60D + EF 70-200mm f4L USM + Kenko Digital TELEPLUS PRO300 1.4X DGX

カタクリって写真でしか見たことが無かったので、事前に花見山で見れる花をチェックしてた時に「カタクリが生えている所がある」という情報を目にしてからは、今回の旅行の裏チェックポイントみたいな感じで、山中をあちこち歩きながら常に視界の端々でその姿を探していました。ようやく見つけた紫色の可憐な花は山道からかなり離れた場所に小さく咲いていましたよ。

2014年4月21日月曜日

福島・花見山旅行記: その3

花見山_2014_10
Canon EOS 60D + EF 70-200mm f4L USM

花見山_2014_8 ヒガンザクラ
ヒガンザクラ
Canon EOS 60D + TAMRON Model A09

花見山_2014_9 オカメザクラ
オカメザクラ
Canon EOS 60D + TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACRO1:1 (Model 172E)

去年に福島旅行に行った時は「新幹線とかまぢ高いし!時代は鈍行!」と訳の分からない事を言いながら、始発からひたすら鈍行を乗り継いで福島を目指すという試みを行いました。結果としては大宮から延々と東北本線を北上し、お昼前には福島駅に到着。「どうだ!随分と運賃が浮いたで!」とドヤ顔することしきりでしたが、一時の熱気が冷めると後に残るのはケツを中心とした全身の疲れと痛み、そして車内で無為に過ごし続けた5時間余りの不毛な記憶……成る程、高い高いと思っていた特急代も、「時間を買うお金」と思えば安いぐらいだな……と深く反省し、今年は初めから新幹線を使いました。宇都宮を30分かそこらでふっ飛ばし、福島まで2時間も掛からないんだから、我が国の最先端技術は恐ろしいです。

2014年4月20日日曜日

観戦記: 2014 J1第8節 vs川崎

2014 J1第8節 vs川崎 試合終了後
Canon PowerShot G15

寒の戻りってやつでしょうか、それまで続いていた陽気が嘘のように寒風の吹きすさぶ埼スタ。しかし試合は熱い!の一言でした。

仙台、名古屋と連勝し迎えた今節。ミシャ監督個人の相性もさることながら、ここ2シーズンほど手痛い敗北を繰り返してきた川崎から勝点3を奪えればコレ以上無く大きな勝利になるでしょう。しかし、もしも負けてしまったら……何だ結局去年までと変わらんじゃないか、という事にもなりかねないこの一戦。北ゴール裏は選手入場を威風堂々で出迎えていました。キックオフからしばらくはレッズが主導権を握る展開で、選手たちにも並々ならぬ意気込みがあるように感じられましたが、そんな中で決まった槙野のFK!……はまさかのその前にファールがあったという判定。壁の中でどうこうという話ですが、今になってもあのゴールがなぜ取り消されたのかはいまいちよく分かりません。このジャッジでサポから目をつけられた主審の松尾氏は試合終了後までひたすらブーイングの嵐に遭っていました。ゴール取消し以外のジャッジがどうだったかは、頭が熱くなっていたのでどうも判断がつきません。イエローカードに関しては概ね妥当かなとは思いましたが……

その後もレッズが試合を支配していたと思いますが、チャンスをフイにする内に徐々に流れは川崎へ。小林悠に裏に抜けられあわや!という場面もありましたが、西川がゴールに文化シヤッターを掛けて阻みます。川崎優位の展開は後半に入っても変わらず、ボールを保持する事も難しい状況は観ていてハラハラするばかりでしたが、再三再四繰り返してきた右サイドからの攻めが68分にようやく実り宇賀神が先制点!宇賀神のレプリカを着ている自分にとっても仙台戦から続く歓喜です!その後も川崎の攻めを凌ぎに凌いでついに掴んだ勝点3!

戦前のプレビューで「J1リーグ戦でシュート数では1,2位を占める両チーム。浦和は後方でのパス回しと一発のロングフィード、川崎はアタッキングサードでのボール回しと細かいショートパスに特色」という記事があって、成る程そういうものか、と思いながら観ていましたが、ウガの得点は苦しい時間帯を耐えて得たボール保持の機会で攻め急がず、じっくりと後ろでボールを回していた中からの青木→梅崎のロングフィードから決まったもので、まさに自分たちの戦い方を貫いて手に入れた1点。一方で川崎にも随分と繋がれましたが、最後の一線を越えられる場面は最小限に抑えられていたと思います。強敵相手に互いに持ち味を出しあった中で競り勝てたのはマジでデカいと思いました。

槙野が前半だけで退き、徳島戦のゴールの記憶も新しい水輝が45分間の出場機会を得ていました。体格も素質も十分の筈なのに、もう随分と長いこと冴えないプレーが続いてきた水輝。あの鳥栖戦での出来も苦しいものでしたが、ここに来て急激に自らの居場所とプレーへの自信を得てきているような印象があります。勿論左CB(那須をサイドにずらすという選択はまだミシャの中には無いのでしょうか)は水輝にとっては適所といえるポジションではなく、攻撃面では槙野とは比ぶべくもないですが、守備面での効きぶりは眼を見張るものがありました。大器が殻を破る時が近付いて来ているのであれば嬉しいのですが。

後半、一回だけ元気がCKを蹴ったのはちょっとびっくりしました。いつも那須の盾にされているので気分を変えたかったのでしょうか。蹴る元気に気を取られて盾を無くした那須がどう動いているのかは見逃しました。ボール自体はふんわりした弾道でやっぱ駄目かなと思いきや、ファーで水輝に合ってちょっと面白かったです。しかし今年はマルシオ不在で柏木以外に合わせる球を蹴る選手が殆ど居ないのが気掛かりです。梅崎もそれなりのボールを蹴ってはいますが……

2014年4月18日金曜日

福島・花見山旅行記: その2

花見山_2014_6
Canon EOS 60D + TAMRON Model A09

花見山_2014_5 サクラ・青空・ヒュウガミズキ・紅梅
桜と青空とヒュウガミズキと紅梅
EOS 60D + Tokina AT-X 124 PRO DX Ⅱ

花見山_2014_7 ウメと桜
白梅と桜
EOS 60D + EF 70-200mm f4L USM + Kenko Digital TELEPLUS PRO300 1.4X DGX

先週末に行った福島県の桃源郷、花見山の写真です。北に行けば行くほどウメとサクラの咲く時期は接近するそうで、ここ花見山では場所によっては桜花と梅花が同時に見れました。これにモモも加われば完璧なのですが、俺が行った時はモモはまだ三分咲き程度で上手い具合に三花が同時に鑑賞できるポイントは見つけられず。とはいえもう少し待てばサクラはたちまち散ってしまうでしょうし、なかなか難しいです。何年も、何度も、繰り返し通って行かないと。

2014年4月16日水曜日

観戦記 2014ナビスコ第3節 vs徳島

2014ナビスコ杯第3節 vs徳島 HT
Canon PowerShot S110

まず埼スタで徳島と相見える機会のレアさ(まあリーグも有りますが)からして、見逃せない一戦だと思っていました。確か数年前に一度、天皇杯で徳島と当たった時に駒場に観に行った記憶がありますが、当時の詳細は殆ど憶えておらず……確か柿谷が居ましたよね。

仕事終わりで埼スタに直行するもキックオフには間に合わず。5分過ぎころから南で観ていました。スタメンを見た時から「幾らなんでもターンオーバーし過ぎでは……興梠・元気・李の内の誰か一人と、槙野・森脇のどちらか一方ぐらいは最初から出した方が良いような……」と嫌な予感がしていましたが、案の定でここ数試合とは別チームのように戦い方に精彩が有りません。局面局面では柏木なり直輝なりが踏ん張っているんですが、流動性とチャレンジを欠き、シュートにすら持ち込めないのは観ていてちょっとストレスたまります。そうこうしている内にCKから失点し「いやいやいや、仕事帰りに爆弾の爆発する現場なんて見たくねえぞ」と思っていましたが、同じくCKから阪野が同点ヘッド!Jクラブ相手の公式戦では初得点ですよね?いいもの見れました。

後半はいきなりの直輝アウトで「ええー幾らなんでももう少し観たい……」とちょっとテンション下がりましたが、代わって入った矢島の強烈なミドルには思わず目が冷めました。似合っているようには見えなかった髪の色も少し落ち着いたものになっていて、背番号29、良い感じです。これで「ああ、まあこれで勝っただろう」と安心していただけに、その後の2失点は経緯の酷さも相まってテンション急降下。最後はどうにかこうにか再逆転に成功し、水輝のレッズでの初ゴール&初ヒーローインタビューも見れて大盛り上がりでしたが、ここまで8試合で2点しか取っていなかった相手から3失点したのはやはりちょっと問題。誰が出ても同じように戦える、という理想はまだまだ遠いですね。こういう試合はなるべく無いようにして欲しいものです……まあこれまでのやらかしの歴史からしたら、勝点3を取れてるんだから随分とマシな結果ではありますが。

真横で見た徳島サポの応援は新鮮でした。ていうかあのカンカラカンカラ鳴る鐘は面白過ぎてちょっと反則です。何だかあれが鳴り出す度に変な異世界に連れ込まれて、そこで失点してるんじゃないかって気にさせられました。

2014年4月14日月曜日

福島・花見山旅行記: その1

花見山_2014_4 花見山と吾妻連峰
花見山と吾妻連峰。左上の吾妻小富士に雪うさぎが見えます
Canon EOS 60D + EF 70-200mm f4L USM

花見山_2014_03 サクラのある小径
桜のある小径。右手前でぼけてるのはヒュウガミズキ
Canon EOS 60D + TAMRON Model A09

花見山_2014_2 レンギョウ
レンギョウ
Canon EOS 60D + TAMRON Model A09

まあ、旅行記といってもひたすら二日間写真を撮り続けていただけだったので、ひたすら写真を投稿するしか無いのですが……
全ての写真を整理し終わるまで一ヶ月は掛かりそうな予感がします。