スカパーオンデマンドで観戦。1失点は余計でしたが4発快勝。森脇が決めた1点目はシュートの勢いの緩さ+相手GKの櫛引選手があまりに棒立ちだったので見てるこっちも「あ、あれ?入ったんだよね?」と一瞬固まってしまいました。森脇があそこからミドルを撃つシーンは毎試合ありますが、得点に結びつくところが中々見れなかったのでようやく決まるところを見れたのは嬉しいです。
一時の追加点欠乏症から一転、3戦連続4得点と急に点が入り始めました。上位陣も川崎以外は勝点が伸びず、しっかりと首位固めが出来て良い感じ。次節の柏戦もこの勢いでアウェーの借りを返したいところです。
2014年9月10日水曜日
観戦記: 2014 ナビスコカップ準々決勝2nd Leg vs広島 悔しい敗退
2014年8月22日金曜日
2014年天皇杯 vs群馬 慣れてはいけないことに、慣れてきた

Canon PowerShot G15
仕事終わりで直行するも駒場に着いたのは前半30分過ぎ。忠成の先制PKは見られるも、当たっている相手GKとフイにし続ける2点目のチャンスの数々に微かによぎる不安。しかしまさか2年連続でこんなやらかしをかますとは思いもよりませんでした。横国までとは言わずとも、せめて熊谷までは連れて行って欲しかったのですが。2年連続でJ2相手の被ジャイアントキリングを目撃する羽目になり、ちょっと駒場が嫌いになりそう。相手がJ1上位であろうとJ2クラブであろうと、1点は取れるんですが、その後は魔法にでも掛かったように2点目が入らなくなるのはどうした訳なのか。マルシオの復帰は喜ばしい限りですが、それ以外は全て忘れてしまいたいです。
2014年8月2日土曜日
観戦記: 2014 J1第18節 vs神戸

Canon PowerShot G15
苦手の神戸を相手に興梠弾で先制、相手はPJ不在だし今日は勝てるんでは!と期待しましたが、コーナーから相手をぽっかりどフリーにしてあえなく同点。選手交代でさあこれから攻勢だ!というところでカウンターから峻希の恩返し弾で逆転を喰った時は思わず卒倒しかけました。
終盤相手を押し込もうとするもなかなかシュートまで持っていけず、スタジアムに閉塞感の漂う中で最後の最期に決まった那須ゴール!そのまま逆転とまでは行けず(コーナーぐらい蹴らせろ!松尾!)、内容的にも満足できない部分は有りますが、兎に角、あのまま負けるよりは数百倍マシです。この一戦を勝ちに等しい引き分けと出来るかは次節以降また白星を重ねて行けるかにかかっていますが、次節の相手の川崎は失点が増え始めてきたタイミングで当たるには最悪の相手のような気がします。何とか一週間の間に修正して良い結果が出れば良いのですが。
2014年7月13日日曜日
写真付き観戦記: 2014 天皇杯2回戦 vs浦安SC

Canon EOS 60D + Tokina AT-X 124 PRO DX Ⅱ

Canon EOS 60D + EF 70-200mm f4L USM
leave them all behind 2014とどっちに行こうか迷っていたんですが、かれこれ一ヶ月近くに及ぶ浦和ロス症候群を埋めたい気持ちの方が勝り、久々の駒場へと足を運びました。対戦相手の浦安SCは天皇杯のこの段階で当たる相手としては異例の集客力で、出島を遥かにはみ出しメインスタンドのアウェーベンチ側まで青いユニを着た浦安サポが侵食。育成年代のメンバーでしょうか、子供たちの声援が微笑ましかったです。
試合の方は点差こそつきましたが楽勝とはいきませんでした。敵ながら浦安SCの戦いぶりは見事で、前半立ち上がりなどは後手に回る場面も多かったです。とはいえ、例年大苦戦がお約束の天皇杯初戦・下部カテゴリーのクラブ相手の試合としてはまあ上出来な方だったんじゃないでしょうか。寄せが甘く2失点を喫したことは大いに反省して欲しいですが、やはりあれだけ点が入ると楽しいです。個人的には西川から柏木への見事なフィードから始まり興梠のスルーを挟んで右サイドから左サイドへ綺麗につないで宇賀神が決めた2点目と、前線の3人の絡みで取った6点目、そして李のオーバーヘッドパス!から関根が持ち込んで決めた8点目がお気に入りです。
キャンプを経た後の初公式戦で、結果を残しつつ課題も洗い出せて良い中断明けになったと思います。一番の心配だった興梠・柏木・李の最前線は、この試合のように興梠がトップに入る形であればそこそこ機能しそうな感じで少し安心しました。後は新潟戦でしっかり勝って首位固めと行きたいですが、さて来週の埼スタではどんなレッズを観ることができるでしょうか。
2014年6月11日水曜日
EARTHの来日公演に行って来ました

Canon PowerShot S110
さる6月5日に新大久保アースダムでEARTHのライブを観て来ました。東京ではこの日のほかに翌6日にも新代田でライブがありましたが、俺はこの日だけの参戦。仕事終わりで大急ぎで新大久保に向かい、開演30分ほど前に会場着。やれやれ間に合ったわいと一息つき、ビールとTシャツを求めて物販に足を運ぶと、普通にEARTHのディラン・カールソンが他メンバーや関係者の人と談笑していて、余りの衝撃に一瞬フリーズしてしまいました。間近で見るディランは思いのほか小柄で、優しい声音に柔和な笑顔が印象的。ジャケットの背面下部に輝くRAINBOWのパッチが眩しかったです。頼めば写真ぐらい撮ってくれたかもしれませんが、目に焼き付けて拝むだけに止めておきました。
この日のサポートはNEPENTHES!お酒が進むほどに暴走の度合いを増して行く爆音ドゥーム/ストーナーサウンドで最高でした!ボーカルの根岸氏が再三ステージからマイクのケーブルの長さ限界まで観客席側に足を運ぶボーダーレスなステージ。終いにはマイクのケーブルが引きちぎれてしまい、剥き出しになった線をペロペロしていましたよ。
そしていよいよEARTH!ほぼ最前列の良い位置で観れました。今回はギター、ベース、ドラムのトリオ編成。メンバー自らセッティングを行い、準備が完了すると特に照明が落ちることもなく(ディランの体調を考慮してでしょうね)そのままライブ開始。
『Hex; Or Printing in the Infernal Method』以降のクリアな音像のギターにアコースティック楽器やブラスも取り入れたサウンドから、現在はまた轟音路線に回帰しつつある、というのは事前のインタビューなどでも読んでいましたが、なるほど最小限の編成から発せられる音は歪みの効いたギターが全面に押し出されていました。とはいえそれは初期のドローン路線への回帰というのではなく、『Hex』や『The Bees Made Honey in the Lion's Skull』などの近作の路線を経ての更なる深化といった趣き。ファンシーなステッカーの貼られたギターを手にしたディランのパフォーマンスは圧巻でした。反復するリフに身体を揺らしている内に涅槃を幾度と無く垣間見つつステージ上に目を凝らすと、ディランの高い眉骨の奥の眼が完全に白目を剥いていて、ああやはりこの人は扉の向こう側と行き来ができる人なんだな、と戦慄しました。
EARTHの世界に浸りきる幸せな時間でした。9月発売予定という最新作の『Primitive and Deadly』が待ち遠しいです。
2014年6月2日月曜日
観戦記: 2014ナビスコ予選第7節 vs名古屋 また逢おう、泣き虫ゲンキ

Canon PowerShot G15

Canon PowerShot G15
元気の蹴ったFKが枠に飛んだ瞬間「来たっ!」と思いましたが、これまで元気に散々ゴールを陥れられてきた楢崎の最期の意地でしょうか、惜しくも惜別弾とはならず。しかしお陰で槙野の仕込みネタが見れましたし、得点こそ無くとも2点に絡む活躍は素晴らしいラストダンスでした。
激励セレモニーでは登場時点から感極まった表情の元気に思わずこちらも貰い泣きしそうになりました。関根の花束贈呈も継承という点で良い演出だったのではないでしょうか。しかし「こんにちは」というラッシャー木村のような第一声から、まさかの恋人発言でスタジアムをざわめかせたのはいかにも元気らしかったです。湿っぽくなり過ぎず、良いお別れだったと思います。
これからレッズはしばらくお休み。元気が居なくなった後のチームはどうなるか、特に攻撃面では不安は拭い切れないですが、交代で入った関根と直輝のプレーは中断明け後の戦いへの光明に見えました。特に直輝はミシャ体制になってからは出場機会があってもいまいち噛み合わないプレーに終始していましたが、昨日は久しぶりに「うわぁ〜!直輝だ〜!!」と観ていて嬉しくなるような場面が数多く有りました。勿論、相手の名古屋の不出来もあっての事なのでその点は差し引くべきでしょうが、復活の時が近付いていると信じたいです。「いつかまたレッズで一緒にやりたい」と直輝は言っていましたが、その日が待ちきれない自分としては一足先に青いユニフォームを着て2人が並び立つのを観たいです。
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