スカパーオンデマンドで観戦。
立て続けに2点入った後に更に訪れたチャンスでのカーボンコピーのようなチュンソンの連続逸機に思わず苦笑しましたが、まあこの調子なら今日は勝つだろう……という思い始めたところで高山にストンと決められ目が覚めました。楽な試合というのはやはり無いものです。それだけに、柏が息を吹き返しかけたところでの興梠の巧みなPKゲットには痺れました。
これで勝点50到達、2位の川崎とは6点差。そろそろ優勝が見えてきましたが……さて終盤までこの好調を維持できるか。
2014年9月14日日曜日
多摩動物公園にマレーバクの赤ちゃんを見に行きました

Canon EOS 60D + TAMRON Model A09

Canon EOS 60D + TAMRON Model A09

Canon EOS 60D + TAMRON Model A09

Canon EOS 60D + TAMRON Model A09
タイトルのまんま。この8月に生まれたばかりのマレーバクのうり坊に会いに行ってきました。近場の東武動物公園でも去年生まれていたんですがスケジュールが合わず。見たかった……と残念に思っていたところに、東京ズーネットのtwitterで知ったベビー誕生の知らせ。「いつ行くべきか?今でしょ!」と死ぬほど寒いことをひとり呟きながら多摩動物公園へ行って来ました。片道2時間近くかかりましたが、それだけの価値のある圧倒的可愛さ!このうり坊模様は生後数ヶ月で消えてしまうそうです。いつ多摩動物公園にマレーバクを見に行くべきか?今でしょ!(しつこい)
2014年9月13日土曜日
清水戦
スカパーオンデマンドで観戦。1失点は余計でしたが4発快勝。森脇が決めた1点目はシュートの勢いの緩さ+相手GKの櫛引選手があまりに棒立ちだったので見てるこっちも「あ、あれ?入ったんだよね?」と一瞬固まってしまいました。森脇があそこからミドルを撃つシーンは毎試合ありますが、得点に結びつくところが中々見れなかったのでようやく決まるところを見れたのは嬉しいです。
一時の追加点欠乏症から一転、3戦連続4得点と急に点が入り始めました。上位陣も川崎以外は勝点が伸びず、しっかりと首位固めが出来て良い感じ。次節の柏戦もこの勢いでアウェーの借りを返したいところです。
一時の追加点欠乏症から一転、3戦連続4得点と急に点が入り始めました。上位陣も川崎以外は勝点が伸びず、しっかりと首位固めが出来て良い感じ。次節の柏戦もこの勢いでアウェーの借りを返したいところです。
2014年9月10日水曜日
観戦記: 2014 ナビスコカップ準々決勝2nd Leg vs広島 悔しい敗退
2014年8月22日金曜日
2014年天皇杯 vs群馬 慣れてはいけないことに、慣れてきた

Canon PowerShot G15
仕事終わりで直行するも駒場に着いたのは前半30分過ぎ。忠成の先制PKは見られるも、当たっている相手GKとフイにし続ける2点目のチャンスの数々に微かによぎる不安。しかしまさか2年連続でこんなやらかしをかますとは思いもよりませんでした。横国までとは言わずとも、せめて熊谷までは連れて行って欲しかったのですが。2年連続でJ2相手の被ジャイアントキリングを目撃する羽目になり、ちょっと駒場が嫌いになりそう。相手がJ1上位であろうとJ2クラブであろうと、1点は取れるんですが、その後は魔法にでも掛かったように2点目が入らなくなるのはどうした訳なのか。マルシオの復帰は喜ばしい限りですが、それ以外は全て忘れてしまいたいです。
2014年8月2日土曜日
観戦記: 2014 J1第18節 vs神戸

Canon PowerShot G15
苦手の神戸を相手に興梠弾で先制、相手はPJ不在だし今日は勝てるんでは!と期待しましたが、コーナーから相手をぽっかりどフリーにしてあえなく同点。選手交代でさあこれから攻勢だ!というところでカウンターから峻希の恩返し弾で逆転を喰った時は思わず卒倒しかけました。
終盤相手を押し込もうとするもなかなかシュートまで持っていけず、スタジアムに閉塞感の漂う中で最後の最期に決まった那須ゴール!そのまま逆転とまでは行けず(コーナーぐらい蹴らせろ!松尾!)、内容的にも満足できない部分は有りますが、兎に角、あのまま負けるよりは数百倍マシです。この一戦を勝ちに等しい引き分けと出来るかは次節以降また白星を重ねて行けるかにかかっていますが、次節の相手の川崎は失点が増え始めてきたタイミングで当たるには最悪の相手のような気がします。何とか一週間の間に修正して良い結果が出れば良いのですが。
2014年7月13日日曜日
写真付き観戦記: 2014 天皇杯2回戦 vs浦安SC

Canon EOS 60D + Tokina AT-X 124 PRO DX Ⅱ

Canon EOS 60D + EF 70-200mm f4L USM
leave them all behind 2014とどっちに行こうか迷っていたんですが、かれこれ一ヶ月近くに及ぶ浦和ロス症候群を埋めたい気持ちの方が勝り、久々の駒場へと足を運びました。対戦相手の浦安SCは天皇杯のこの段階で当たる相手としては異例の集客力で、出島を遥かにはみ出しメインスタンドのアウェーベンチ側まで青いユニを着た浦安サポが侵食。育成年代のメンバーでしょうか、子供たちの声援が微笑ましかったです。
試合の方は点差こそつきましたが楽勝とはいきませんでした。敵ながら浦安SCの戦いぶりは見事で、前半立ち上がりなどは後手に回る場面も多かったです。とはいえ、例年大苦戦がお約束の天皇杯初戦・下部カテゴリーのクラブ相手の試合としてはまあ上出来な方だったんじゃないでしょうか。寄せが甘く2失点を喫したことは大いに反省して欲しいですが、やはりあれだけ点が入ると楽しいです。個人的には西川から柏木への見事なフィードから始まり興梠のスルーを挟んで右サイドから左サイドへ綺麗につないで宇賀神が決めた2点目と、前線の3人の絡みで取った6点目、そして李のオーバーヘッドパス!から関根が持ち込んで決めた8点目がお気に入りです。
キャンプを経た後の初公式戦で、結果を残しつつ課題も洗い出せて良い中断明けになったと思います。一番の心配だった興梠・柏木・李の最前線は、この試合のように興梠がトップに入る形であればそこそこ機能しそうな感じで少し安心しました。後は新潟戦でしっかり勝って首位固めと行きたいですが、さて来週の埼スタではどんなレッズを観ることができるでしょうか。
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