2014年4月5日土曜日

向島百花園・桜とスカイツリー

向島百花園・桜とスカイツリー
EOS 60D + Tokina AT-X 124 PRO DX Ⅱ

夕方頃に向島百花園へ。東京のサクラはもう散り際ですが、ここはちょうど満開でした。手前のオオシマザクラと奥のソメイヨシノのコントラストが良い感じ。冬のウメと夏のハギが有名な庭園ですが、サクラも立派です。

2014年4月4日金曜日

幸手・権現堂桜堤へ→ゲリラ豪雨で即退散……

権現堂桜堤_2014
Canon EOS 60D + EF 70-200mm f4L USM

今日は代休だったの昼ごろまでだらだらと二度寝。どうにか起きてBSでイチローの試合を見ていたら窓から日差しが入り込むようになったので、幸手の権現堂桜堤に行って来ました。

桜も菜の花もまさに見頃で、こりゃちょうど良い時に来れたわいとバスから降りてバッグからカメラを取り出していたら、ぽつぽつと空から不吉な水滴が……まあ何とか持つだろうとパシャパシャ撮っていたら、今度は稲光と雷鳴……

見上げると青空も見えるのですが、いかにも夕立を降らせそうな入道雲がもくもくと沸き上がってきており、雨脚も強くなるばかり。無念の一言だけどこれはもう無理だ、と急いでさきほど下車したばかりのバス停に引き返しました。滞在時間およそ20分ほど。何しに来たんや……その後は案の定のゲリラ豪雨でしたが、バスと電車の中で何とかやり過ごせたのは不幸中の幸いでした。

2014年4月3日木曜日

観戦記: 2014 ナビスコ第2節 vs大宮

2014 ナビスコカップ第2節 浦和vs大宮
Canon PowerShot S110

決まった!誰だ!?オーロラビジョンに映った男の背番号は……16番!

仕事終わりで埼スタ直行しましたがギリギリキックオフには間に合わず。浦和美園からの道中で買った晩ご飯を詰め込みながら観戦していたら待ちに待ったチュンソンの初ゴールが決まって危うくナシゴレンを喉に詰めかけました。押し気味に進める試合展開の中、左サイドで躍動する関根の勇姿を南から堪能していた前半でしたが、大宮のただ一本のシュートだったFKを沈められて同点に。橋本選手のシュートは大したものでしたが、大宮サポの「はっしもと!」コールは完全に違うスポーツ、違う選手のものなのでちょっとどうかなと思いました。

後半に入ってからも攻め続けるもなかなか点は入らず、これは嫌なパターンかも……と焦れていたら突然大宮サポから沸き上がったブーイング。何事かとピッチサイドを見ると青木が途中交代の準備をしていました。怪我明けということもあって今日のところはまず試運転だろうと思いながら見ていましたが、その青木が決勝ゴール!持ってる男が入りましたね!試合後のインタビュー時まで大宮サポのブーイングは続いていましたが、流石にちょっと勢いは無くなっていましたよ。

大きな曲がり角を迎えたゴール裏を今日は南から見ていましたが、旗も無くコールも不揃いな応援にはやはり違和感があります。しかし声と手拍子だけによる応援、青木へのブーイングを場内一丸になってかき消した手拍子、やたらとサポーターの表情(特にお子様)を抜くオーロラビジョンのカメラも含め、新しいものが生まれようとしている胎動も感じます。レッズのサッカー自体は3年目である程度の完成を求められるシーズンですが、サポーターとクラブは思わぬ再構築の道を歩むことになった訳で、12月の埼スタは果たしてどのような光景になっているか……

2014年4月1日火曜日

青梅・吉野梅郷に行って来ました その2

吉野梅郷_4
EOS 60D + TAMRON Model A09

吉野梅郷_5
Canon EOS 60D + EF 70-200mm f4L USM

吉野梅郷_6
Canon EOS 60D + EF 70-200mm f4L USM

吉野梅郷で山のように撮った写真の整理がまだ追いついていません。RAW現像がいい加減しんどくなってきました。

カメラを持って遠出する時はいつも持っていけるだけのレンズをバッグに詰めて行っていて、身体を痛めるわカバンの中は滅茶苦茶になるわ結局使わずじまいのレンズが続出するわでグダグダになっていたので、今回は思い切って広角ズーム(トキナー12-24 f4)、標準ズーム(タムロン28-75 f2.8)、望遠ズーム(70-200 f4L)と40mmパンケーキだけを持って行きました。結果は良好で、身体も(いつもに比べれば)軽くて動きやすかったし、シチュエーション毎のレンズの使い分けも目一杯担いでいる時よりも効果的に出来た気がします。ただこのセットだと本格的にマクロで撮るのには限界が有り……さりとてもう一本レンズをいれるだけの余裕は無いので、ここが目下の悩みどころです。どうも、地味にカメラバッグ沼にハマりかけている気がしています。

昨日は笑っていいともの最終回スペシャルを見ました。ダウンタウンととんねるずの絡みはやはりインパクト強いです。とはいえ、別に仲が悪いとかでなく周りが気を使いすぎているだけで何も共演に障害は無い、と結構前にラジオで松ちゃんが言っていたのを記憶していたので、夢の共演!という感じでぎこちない絡みを微笑ましく見ていました。あと、いまいち噛み合わないという印象の強いさんまとダウンタウンの掛け合いが昨日は凄く面白くて、それが一番見ていて嬉しかったです。ハラハラしたのは爆笑問題……というか太田とダウンタウンで、松ちゃんが太田にパイプ椅子での殴打か土下座かの二択を迫ったという事件の真相の一端がテレビで流れるかとテレビの前で身構えていましたが、(主に木梨の暴走で)ステージがしっちゃかめっちゃかだったので、結局夢の共演以上の事は起きませんでした。でもそれで良かったのかな。太田は余り好きな芸人ではないですが、田中康夫をステージにおもいっきり叩きつけてたのには関心しました。恐らく殿リスペクトなんでしょうが。

2014年3月31日月曜日

青梅・吉野梅郷に行って来ました

吉野梅郷_1
Canon EOS 60D + EF 70-200mm f4L USM

吉野梅郷_2
Canon EOS 60D + EF 70-200mm f4L USM

吉野梅郷_3
Canon EOS 60D + EF 40mm f2.8 STM

3/29に行って来ました。青梅は吉野梅郷、梅の公園。青梅市やその周辺地域ではウメ輪紋病ウイルスという病原体(人の身体に悪いとかそういうのは無いですが、葉や実に斑が入って商品価値が無くなってしまうそう)が蔓延しており、その拡大を防ぐために関東随一の梅の名所であるこの地の1,000本以上あるウメの木はすべて伐採されてしまうそうです。

……そういう情報は新聞で見てはいたんですが、今年は熱海も行ったし梅で遠出はいいかな……と思っていたところに、友人から「もう今年で終わりだけど行かんのか?」というメールが届きまして、改めてそう言われると急激にこの機会を逃すのが勿体無いという思いが沸き上がり、一念発起、はるばる青梅まで行って参りました……朝5時起きで!

何せそういう事情だから普通に昼ごろに行くようではクソ混むのが目に見えているので、どうせ行くなら思いっきり早く行こう……との思いからの早朝青梅線の旅。青梅駅で奥多摩行きに乗り換える時にドアの開閉がボタン式なのに気付かずに後ろに並んでいた人に押して貰ったりして恥をかいたりしつつもどうにかまだ人出もまばらな時間帯に目的地の梅の公園に着きました。

紅・白・桃の花々が山一面に織りなす桃源郷ならぬ梅源郷。今年は例年よりだいぶ開花が遅かったらしく、公園全体はまさに最盛期でした。サンシュユの黄が良いアクセントになっていました。これでも全盛期からはけっこう伐採されているそうで、こんなに綺麗な場所を今まで知らなかった事、そして当分は観られなくなることがまことに惜しいです。しかしひとまずお別れの機会にちょうど満開の時に行く事が出来たのは幸いでした。一旦すべての木を伐採した後にまた梅の木を植え直すとのことで、早くこの景色が戻ってくるといいなあ。

2014年3月30日日曜日

神戸戦

昨日は朝早くから日が落ちるまでずっとお出掛けでした。しかし試合は出先でもiPhoneとスカパーオンデマンドでばっちり観戦。テクノロジーの進歩は日々の生活に多くの新しい選択肢を与えてくれます。
試合の方はミスから失点を重ねて完敗。外出先でスタジアムや自宅のTV前となんら変わらぬ容赦の無い悲嘆を味わわせられて、テクノロジーの素晴らしさが少し色褪せたように感じました。
春先に調子の良いシーズンが続いていた近年とは打って変わり、今年は開幕からレッズというクラブ全体が正念場を迎えています。今が底であれば良いのだけれど……

2014年3月24日月曜日

上野公園 満開の大寒桜と猫

上野公園のオオカンザクラとネコ
Canon EOS 60D + EF 70-200mm f4L USM 

オオカンザクラ@上野公園_1
Canon EOS 60D + EF 70-200mm f4L USM

オオカンザクラ@上野公園
EOS 60D + TAMRON Model A16E

昨日の昼間はちょっと上野に行っていました。公園内のサクラ並木は流石にまだまだツボミでしたが、京成上野駅側の入口辺りのオオカンザクラが2本、満開の濃いピンクの花を咲かせていました。そして桜の花の下にはネコが。明らかに野良ではない小奇麗なネコでしたが、一体何者だったのか。花ばっか撮ってもな……と思っていたところに格好のモデルさんだったので、何枚か撮らせてもらいました。