2013年3月14日木曜日

写真付き観戦記: 2013年AFCチャンピオンズリーグGL第2節 浦和 vs ムアントンUtd

2013年 AFCチャンピオンズリーグ第2節 浦和 vs ムアントンUtd 試合開始前の埼スタ南広場
EOS 60D + TAMRON Model A16E 2013年 AFCチャンピオンズリーグ第2節 浦和 vs ムアントンUtd 試合前ウォームアップ
EOS 60D + EF 70-200mm f4L USM + Kenko Digital TELEPLUS PRO300 1.4X DGX 2013年 AFCチャンピオンズリーグ第2節 浦和 vs ムアントンUtd オーロラビジョン
EOS 60D + EF 70-200mm f4L USM + Kenko Digital TELEPLUS PRO300 1.4X DGX

個人的には2007年の城南一和戦以来のACL観戦。キックオフ2時間ほど前から南広場(朝日新聞のブースに都築が来ていた)でまったりとビールを飲んだり、飯を食ったり、入場前に一足早くチャントを歌いながら中々の熱い盛り上がりを見せているムアントンサポーターを眺めたり……レッズ主管試合とはいえ、選手入場時のアンセムなどちょっと普段とは違った雰囲気の埼玉スタジアムを楽しんでおりました。

中国超級リーグやKリーグに比べると余り具体的なイメージの湧きにくいタイ王国プレミアリーグの王者、ムアントン・ユナイテッド。事前の情報では昨季は全勝優勝を飾った屈指の強豪で、10番のティーラシルはJクラブや欧州からも食指の伸びたタイの英雄、そしてGL1節では全北現代に2-2でドローと、神秘的な雰囲気を漂わせた強豪を想像していたけど、いざ試合が始まると徹底したベタ引きかつ個々の選手の技量も?な部分が多い。しかもセットプレーからあっさりと先制点が入ってしまい、何だか全体的に弛緩した雰囲気に。ただレッズもプレー精度はリーグ2戦と比べるとだいぶ宜しくなく、圧倒的に攻め、加えて槙野が上手く相手を退場に追い込んで数的優位に立っているにも関わらず、なかなか追加点が入らずミスから冷やりとする場面も時に有り。

そんな中で90分間延々と「罰走喰らわされているのか?」と心配になるぐらいに左サイドを疾走し続けていた関口のクロスが直にゴールに吸い込まれてからは、本田△のケチャップの例えじゃないけどポンポンと点が入り4得点。最後の1失点はやや余計だったけど、那須さんと関口をフルで試せたし、広州恒大戦の3失点も帳消し(あんま得失点差の関係の無いレギュレーションみたいだけど)でリーグに続いて幸先の良いACLホーム開幕戦だったのでは。

それにしても、1失点しておいて何だけどそこまで強いとは思えなかったムアントンはKリーグ王者の全北現代と引き分けていて、その全北現代は今度は広州恒大と引き分け。レッズがグループ2位に浮上したのは良い事だけどJリーグと同じくこちらも各チームの強弱が分かりにくい。どこもホームでは非常に強いという事なのか。

2013年 AFCチャンピオンズリーグ第2節 浦和 vs ムアントンUtd 試合後挨拶
EOS 60D + EF 70-200mm f4L USM + Kenko Digital TELEPLUS PRO300 1.4X DGX

2013年3月10日日曜日

写真付き観戦記: 2013年J1第2節 浦和 vs 名古屋

2013年J1第2節 浦和 vs 名古屋 コレオグラフ&デカユニ
EOS60D + TAMRON Model A16E

2013年J1第2節 浦和 vs 名古屋 ゴール裏挨拶
EOS 60D + EF 70-200mm f4L USM + Kenko Digital TELEPLUS PRO300 1.4X DGX

2013年J1第2節 浦和 vs 名古屋 We Are Diamonds 合唱後
EOS 60D + TAMRON Model A16E

悔しい敗戦に終わったACL初戦と、レッズの歴史上リーグ開幕戦としては稀に見る快勝だった広島戦を経て、ついにやって来たホーム開幕戦。大成功に終わった大型補強と順調な話しか聞こえて来ない充実したキャンプから、今年は何かが違う!という感覚がビンビン届いていた中で、ついにそれを直に感じる時がやって来た!と期待に胸膨らませて埼スタへ。

結果としては期待通りの快勝。正直、名古屋は去年の最終節から引き続いてかなり危機的な状態というのを事前の情報で見ていたので、ウノゼロのスコアーには一抹の不満が残らないでもないけど、内容としては名古屋の無茶プレスに慌てた序盤以降はほぼ完勝。ちょうど金曜日の夜にボルテでPOLUS印の宇賀神レプユニを買っていて、それを身に着けて行った最初の試合で宇賀神がゴールを決めるというミラクルに、思わず興奮し過ぎて立ちくらみを起こしかけたり。

一番驚いたのは試合の最終盤で、リードした中での時間稼ぎというのは今までレッズの試合でも何度となく観てきたけど、昨日観たこれまでとは一線を画すボールを前線からGKまで確実に繋ぎ続けて名古屋に反撃の糸口すら与えない(興梠は流石にこのプレーには慣れてた!)完璧なコントロール&クロージングには感動してしまった。マルシオと那須さんをこういう局面で投入できるんだから、今年のレッズの選手層の厚さは我がチームながら大したもの。次の試合が待ち遠しいのは毎年の事だけど(2011年はちょっと違ったかも……)、今年は特にその思いが強いです。火曜日のムアントン・ユナイテッド戦のチケットはもう準備済!

2013年J1第2節 浦和 vs 名古屋 文化シヤッター
EOS 60D + TAMRON Model A16E

Well done! 文化シヤッターさんありがとう!完封試合限定ビジュアルがいきなり見れて本当に良かった。

2013年2月16日土曜日

新宿夜景

新宿サザンテラス
EOS 60D + TAMRON 172E

百草園に行った帰りに新宿で下車。キヤノンのサービスセンターと本屋へ。
サザンテラスを覆うキラキラの光の波。クリスマスはとうに過ぎた、年も明けて久しい、これは一体何のイルミネーションなんだ……と思ったけど、どうやら去年の11月から年を跨いで明日で終了の企画だったらしい。

2013年2月8日金曜日

日比谷公園の大噴水に掛かる虹/キットレンズ再考

日比谷公園の大噴水と虹
EOS 60D + EF-S 18-55mm f3.5-5.6 IS

EOSを使う時に普段持ち歩いてるレンズは一番広角のものでも28mm。APS-C換算だと約45mmなので、一眼では標準〜望遠しか撮っていない感じ。
元々広角に苦手意識が有り、GXRがあればいいやと特に困ることも無かったんだけど、最近になって急に「一眼でも広角で撮りたい!」という欲求が高まってきて、トキナーとシグマの製品を中心に時にはヨドバシの店頭で試させて貰ったりもしながらあれこれ検討してみるも、財布の事情もありなかなか購入に踏ん切れるものが見つからず。お金に余裕があればトキナーのこれが欲しいんだけど……

で、ふと目が向いたのがKiss X3を買った時に付いてきたキットレンズのEF-S 18-55mm f3.5-5.6。デジ一を始めた時は当然ながらメインで使ってたレンズだけど、色々とカメラの勝手が分かり始めた辺りから「せっかく一眼なんだから色んなレンズを試さなきゃ!」と買い足したレンズを優先的に使うようになり、埃を被った状態でうっちゃられていたレンズ。しかし海外じゃ優秀なレンズとして見られている、という話をどこかで見かけた事が有るし、flikrで実際にこのレンズで撮られた素晴らしい写真を目の当たりにしたりで、先入観に囚われるのは良くない、と昼休みを利用して久しぶりに引っ張りだして試して見ることに。

……うん、これだけ写れば今のところは必要にして充分かも。ああ、こんなに綺麗な画が出せる子だったんだ、と価値を見損なっていたことを反省。35mm換算で28.9mmなんでいずれはもっと広い画角のレンズを手に入れたいところだけど、まずはこのレンズで改めて広角の使い方の勉強をしよう。

2013年2月5日火曜日

向島百花園のフクジュソウとボケ

フクジュソウ@向島百花園
Ricoh GXR + Ricoh Lens A16 24-85mm f3.5-5.5

ボケ@向島百花園
Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm f2.5 Macro

今日はお休み。遅めに起きて、朝飯兼昼飯にテキサスバーガーを食ったり、市役所に行ったり。
一通り用事を済ませて、さてどうするか。もうちょっと早く起きてれば大原へレッズとヴェルディの練習試合を見に行けたんだけど、それにはちょっと間に合わない。しかしやることも無く漫然と休日の午後を潰すのも惜しい。そんな微妙な時間帯。
とりあえず軽く写真でも撮りに行こうと思った時にパッと思いついたのが向島百花園。初めて行ったのはちょうど一年ほど前で、その後は月一ぐらいのペースで訪れてたけど、秋も終わる頃からは撮りたい花も無く一度も足を運んでいなかったので、足を運ぶのはおよそ三ヶ月ぶりぐらいか。
もうすぐ梅まつりの季節だけど、梅は日当たりの良い所の株はそこそこ綺麗に咲いてはいるが、全体としてはまだまだ咲き始め。ロウバイは蕾も見えず。寂しい園内だったけど、スイセン、ボケ、フクジュソウは見頃も近い感じ。
厳冬の中でも春が少しずつ近付いて来ているのが見れたのは嬉しかった。しかし明日は大雪……出勤出来るかな……

2013年2月4日月曜日

梅と素心蝋梅@小石川後楽園

梅@小石川後楽園
Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm f2.5 Macro

ソシンロウバイ@小石川後楽園
Ricoh GXR + Ricoh Lens A16 24-85mm f3.5-5.5

梅っぽいのでこういう名前が付いたけど、蝋梅は梅ではない。

2013年2月2日土曜日

今年初めて見たミツバチ@小石川後楽園

春の目覚め?
Ricoh GXR + Ricoh Lens A16 24-85mm f3.5-5.5

暖かくなるというのでコートを控えて薄着にして家を出たけど、午後になってからの気温の上昇は想像以上。歩いてる内にじんわりと汗が滲む小春日和。
久しぶりに小石川後楽園に行って来ました。梅はまだようやく咲きはじめたところ、フクジュソウはちらほら、ソシンロウバイはそろそろ見頃といった具合。
そんな園内で出会ったのがポツリと咲いた紅梅に顔を埋めていたミツバチ。今年初めての遭遇。今年はどの花も開花が遅れてるから、冬を越すのに苦労してそうだ。今日みたいな暖かい日が続けば良いけど、来週の天気予報見るとまた雪マークが有るなあ。梅とスイセンを見られるのはいつになるのか。